本校では令和4年10月10日から17日の予定で協定校であるルーマニアのイオンクレアンガ高校の生徒2人、引率教員1人を受け入れています。この受入れは3年ぶりで、久しぶりの直接交流となりました。
令和4年10月12日(水)は茶道部のお茶会に招待したところ、初めてのお抹茶と練り切り(和菓子)に大変喜んでいました。せっかくの機会なので、実際にお茶を点ててもらいました。手首のスナップが難しく、苦戦していましたが、部員のアドバイスもあり上手に点てることができました。
お茶会を実施した作法室の床の間には「一期一会」の掛け軸が飾ってあります。一生に一度しかないかもしれない一つ一つの出会いを大切に。今回の交流はまさにこの言葉を表しているようで、貴重な時間を過ごすことができたようです。
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