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News & Topics

2022/06/15

グローバル・スタディーズⅠ「キャリア学習Ⅱ」「実例から学ぶ:大学生によるトークライブ①」

令和4年6月15日(水)、2年生を対象としたグローバル・スタディーズⅠ「キャリア学習Ⅱ」の第3回目は、愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 村田 晋也 先生 から『実例から学ぶ:大学生によるトークライブ①』というテーマで講義をしていただきました。
愛媛大学法文学部の学生2人もゲストスピーカーとして参加し、講義を聴きながらパソコンのチャット機能を使って質問をしていくというスタイルで進みました。
はじめに村田先生から、「何かを学ぶためには自分で体験する以上に良い方法はない」という話がありました。経験する(具体的経験)→振り返る(内省的観察)→教訓を引き出す(抽象的概念化)→新たな状況へ応用する(能動的実戦)という過程を経て私たちは成長しているそうです。この直接経験に対して間接経験があり、大学生からの話を聞く間接経験からも学びがあるということで、大学生からの話が始まりました。
まず、学生広報アンバサダーをしている家中さんが「国際交流から得たもの」について話しました。家中さんは、コロナ禍でもオンラインで5つの国と国際交流をし、自信がなくてもいろいろなことに挑戦し、だんだん自信をつけていったということでした。
次に、台湾や朝鮮の人たちとの交流を通して「平和の使者」を目指すようになった石橋さんからの話がありました。SDGsをすすめていくためにも平和でなければならない、と思い、今の夢はバーベキューで100人集めて古民家を買い、それをみんなでDIYしたいという話でした。
最後に村田先生より、夢をあきらめてしまいそうになったときにはもう一度どのように夢を実現していくかを見つめ直してみてはどうか、と今後の進路選択に役立つ話がありました。また、何か提案されたことに挑戦してみたら人生が大きく変わるかも知れず、興味がなくても挑戦したら良いというアドバイスをいただきました。

 

  • 16.平和と公正をすべての⼈に
  • 4.質の⾼い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成⻑も

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